2017年度 豊橋3大学学生まちづくりハッカソンの開催が決定しました!

2017年度 豊橋3大学学生まちづくりハッカソンホームページ

第1回ハッカソン開催報告

9月3日(土)に,愛知大学豊橋校舎にて,第1回まちづくりハッカソンが開催されました。
前回に引き続きまちづくりに関心のある学生,プログラミングができる学生,男子学生,女子学生,地元出身学生,他地域出身学生,と,様々なバックグラウンドを持った学生が参加しました。
【午前の部】
今回からの参加者のため,これまでに実施した内容をコンパクトにまとめたアイデアソンが行われました。
(株)ギブリーの村上友章氏より,まずはハッカソンとは何か,どんなことができるかなど,新しいテクノロジーを用いて地域の課題にチャレンジする事例紹介などをいただきました。つづいて,マンダラートのシートを用いて,まずは個人的なアイデアを出していく個人ワークを行いました。「豊橋のまちづくり」をキーワードとして,8つの関連キーワードを書き,さらにその関連キーワードを埋めていきます。その後,アイデアのシェアを参加者同士で行いました。
その後,各参加者ごとにテーマ(まちの課題)およびアイデア,対象(誰が課題を抱えているのか),実現に必要なこと,解決のためのアイデアなどできるだけ多く書き出していきました。その後,参加者全員でそのアイデアを共有し,面白いアイデア2つを選び,午後からハッカソンで取組むテーマとしていきました。
【午後の部】
はじめに,名古屋工業大学の白松先生より,これからのハッカソンの進め方(事例紹介やゴールの設定,役割分担など),特に今回の作業で重要なプロトタイピング,ペーパープロトタイピングの作業の進め方と注意点,役割分担の考え方・方法・重要性などを説明いただきました。
その後,前回の4グループと今日の午前の2グループ合わせてAからFまでの6つのグループごとにペーパープロトタイピング,プロトタイピングが行われました。
(株)マップクエスト,(株)ウェブインパクトのエンジニアの方にご協力いただき,技術的な支援やプロトタイプを作成する際のアイデアなどアドバイスをいただきました。
中間報告では各グループから進捗状況の報告が行われました。先生方やエンジニアの方々から得られたアドバイス等を踏まえ,最終報告会に向けラストスパート作業に移りました。
最終成果報告が行われ,以下の6つのアイデアについてプレゼンが行われました。最優秀賞は,豊橋版学生視点でのおススメ飲食店情報を提供する対話型サービス(とよはしBOT TAPI(タッピ))を提案したBチームが獲得しました。
地元経済界からのご援助もいただき,副賞として,豪華な商品と名誉が贈呈されました。

Aチーム:信号マナー向上システム
Bチーム:豊橋LINE Bot(最優秀賞) 「とよはしBOT TAPI(タッピ)」
Cチーム:バスの利便性向上による車依存社会の改善
Dチーム:駐車場シェアシステム(豊橋商工会議所賞)
Eチーム:ヤンキー検知システム(Web Impact賞)
Fチーム:事故防止アプリ(Map Quest賞)

次回(9/24)は,いよいよ最終回の第2回ハッカソンです。今回示されたプロトタイプ等がどこまで魅力的なサービス提案に結びつくのか,非常に楽しみです!
次回の最終回からも参加は可能です。興味のある学生はためらわずに是非参加してみてください!
  • 本イベントを東愛知新聞さんに取り上げて頂きました.記事はこちら