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2017年度 豊橋3大学学生まちづくりハッカソンの開催が決定しました!

2017年度 豊橋3大学学生まちづくりハッカソンホームページ

第2回アイデアソン&IT入門セミナー開催報告

7月2日(土)に,愛知大学豊橋校舎にて,第2回まちづくりアイデアソン&ITセミナーが開催されました。
前回に引き続きまちづくりに関心のある学生,プログラミングができる学生,男子学生,女子学生,留学生,地元出身学生,他地域出身学生,と,様々なバックグラウンドを持った学生が参加しました。
前回のグループも踏まえつつAからDまでの4つのグループ分けおよび自己紹介ののち,まずはIT入門セミナーが行われました。
最初は(株)マップクエストより,オープンストリートマップ(フリーの地理情報データを作成することを目的としたプロジェクト)についての紹介が行われました。ちょっとした“ミニミニフィールドワーク”も行われ,アタマとカラダを使って体験しました。
次に,(株)ウェブインパクトより,スマートフォンで撮影した位置情報付き写真をサイトにアップできるシステム「愛大ポイポイ」を紹介いただき,実際にキャンパス内を歩き,チームごとにテーマに合わせて撮影した写真をその場でアップ,後でその写真を参加者で講評しました。
こうしたITセミナーののち,アイデアソンに入りました。前回と同じく,ファシリテータは,(株)ギブリーの村上友章氏です。
まずは「マンダラート」を利用して,「豊橋」という言葉から連想するキーワードを多く出し,それらを拡張させながらたくさんのキーワードとして膨らませていき,まちづくりの「アイデアの種」を見つけていきました。
そうしてたくさん見つけたアイデアの種を,(グループを越えて)参加者とお互いに結果を見せ合いながら意見交換やアイデアを提供し合い,「気付き」を得ていきました。
マンダラアートによる意見交換ののち,グループごとに,豊橋のまちづくりに向けたアイデアを一つに絞り込んでいきました。誰のどんな課題を解決するのか?その背景は?などを議論していきます。
短時間ですがブラッシュアップを行いながら各グループのアイデアを固め,豊橋のまちの課題を解決するためのIT技術を駆使したアイデアの発表をしました。
4グループ(チーム)のうち,最優秀賞は,まちなかの駐車場をシェアする仕組みを提案したDチームが獲得しました。講評では,店舗の営業時間帯の違いなどに着目して具体的なプランが練られていたことが評価されたことが説明されました。
地元経済界からのご援助もいただき,副賞として,豪華な商品と名誉が贈呈されました。

次回(9/3)は,いよいよハッカソンです。これからこのアイデアをどのように形にしていくのか,大きなチャレンジのスタートになります!
  • 本イベントの様子をティーズチャンネル,ティーズHOTステーションで取り上げて戴きました.詳細はこちら
  • 本イベントの様子を東海日々新聞さんに取り上げて戴きました.記事はこちら